新しい場所は、透き通る水の川が流れ、ぐるり山に囲まれ、たくさんの生き物が住んでいます。
朝、昼、夕暮れ時、夜、どんな時も、目の前に神秘的な風景が現れ、感動する瞬間が多々あります。
2020年の6月からオンボロの小屋を仕事場にするために、放置されたものを片付け、小屋の2階を
解体し、建物全体を補強しました。
もうすぐ雪が降るのだろうに、小屋には、まだ窓が付いてません。
白い息が、寒いからなのか、ため息なのか、わかりません。
それでも、雪が楽しみです。
もうすぐ、真っ白な世界がやって来るのです。
深々とした静かな世界。
住まいは、もうすぐ100年になろうかという古い家です。
残念ながら、立派な古民家とは言えない、こちらもオンボロ家です。
来年は、お家の手直しも始めます。
古い家とオンボロの小屋とを行き来する毎日。
今までと変わらず、家具をつくっています。
つくったものを見ていただける場所はないですが、なにかあれば、ご相談ください。
ほんの少しですが、お家にあるつくったものを見ていただけます。
でも、きっと、できたものを見ても、見なくても、そんなことは大して必要なことではないと思います
新しくできるものは、いつも、みたことのないものだから。
近々の予定は、初夏に大阪市福島区にあるLADS GALLERYで絵描きのご婦人と2人展を予定しております。
その先は、未定ですが、きっとどこかでつくったものを見てもらえると思います。
秘境かもしれない素晴らしい場所に、よかったら遊びに来てください。

calanthe
滋賀県高島市朽木小川446
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